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トルネコの立ち回りとオススメカード!最強の道具マスターを目指せ!

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トルネコは道具を駆使して戦うリーダーキャラです。

トルネコで最強を目指すなら道具を上手に使うことが重要になります。

共にトルネコ最強を目指す同志の方は良かったら参考にしてください。

 

トルネコのテンションスキルとは?

トルネコのテンションスキルは道具カードを3枚手札に加えるというスキルです。


この3枚というのはデッキからではなく、ランダムで手札に加わります。

選ばれるカードは下記の3枚になります。

ということはこの3枚のカードは無尽蔵に出てきますので、手札が10枚にならないようジャンジャン使っていきましょう!

 

トルネコのデッキ構成の基本

どんな戦い方をするかでデッキ構成は変わってきますが、トルネコの場合は大まかなことはあまり変わりません。

基本さえ押さえれば初心者の人でも扱いやすいのがトルネコの良いところだと思います。

あとは、彼の愛くるしいヒゲとメタボ具合が良いですよね(笑)

では、デッキ構成の基本をお話したいと思います。

 

道具カードはあまり入れない

冒頭に「道具を上手に使うことが・・・」と言いながら、道具カードはあまり入れないのが基本です(笑)

道具はトルネコのテンションスキルでほとんど間に合います。

問題はデッキに道具カードを入れてて、手札に道具カードだらけ!という状態が一番恐ろしいです。

道具カードはあくまでユニットにつけるもので、リーダーであるトルネコには使えません。

ということは、ユニットがいなかったら道具カードは意味がないということです。

そんな事態を避けるためにも、道具が欲しい時はテンションスキル、ユニットが欲しい時は手札を引くということを頭に入れて戦うといいと思います。

とはいえ、0枚ではトルネコの本領を発揮することはできません。

だから、ユニットカード以外のカードは3〜8枚にとどめておくといいでしょう。

 

コストの低いユニットカードをメインに

ユニットカードがメインなのは先程お話しましたね。

あと気をつけて欲しいのは、ユニットカードのコストの割合です。

トルネコはユニットに道具を使って始めて本領を発揮します。

しかし、テンションスキルを使うためにはテンションアップで1コストを消費していく必要があります。

さらに道具カードもコスト0ばっかりというわけではありません。

だから、テンションアップや道具を使うコストも確保してユニットを出す必要がありますので、メインはコストの低いユニットカードになります。

 

複数召喚カードは必須

複数召喚ができると、低コストでユニットを召喚することができます。

1コストを1枚ずつ召喚してもいいのですが、それだと相手の準備も整ってしまい、結局は間に合わなかったりする場合もあります。

そんな時に役に立つのが複数召喚カードです。

トルネコのデッキには必須といっても過言ではありません。

 

トルネコのオススメカード

トルネコデッキにオススメのカードをご紹介します。

最優先で手に入れて欲しいカードになります。

始めて自分でデッキを作成するときや、錬成なんかを行う際はこちらを参考にして下しさい。

 

ユニットカード

もみじこぞう


一気に複数のユニットを展開できる5コストユニットです。

相手がAOEを持っていなければ、場に残ったもみじこぞうをたたかいのドラムでバフしてリーサルを狙うことができます。

 

つちわらし


ターン終了時、前後に分身を出します。

種で強化した後に分裂されると発狂しそうになります(笑)

 

ダークドレアム


様々なデッキに対応するダークドレアム。

トルネコデッキでは事故防止に使うくらいですが、それでも入れていると安心の一枚です。

 

道具・特技カード

たたかいのドラム


味方ユニットを全体バフできる特技です。

盤面にいるユニットを強化し一気に勝負を決めるトルネコデッキに欠かせないやつ!

 

痛み分けの杖


盤面にいる全てのユニットに3ダメージを与える虐殺カード。

これは保険のカードになるので、トップランカーの人も入れています。

 

あらくれ呼び


速攻ユニットを3体も出すカード。

相手に仁王立ち、ウォールがなければリーダーに9点も与えることができます。

 

あまりオススメできないカード

トルネコデッキにあまりオススメできないカードをご紹介します。

あまりということなので、0にする必要はないかもしれませんが、基本的に0でも大丈夫なものなので、自分のデッキを検討する際に参考にしてください。

 

種系


トルネコのテンションスキルが種を3枚手札に加えるというスキルなので、デッキにわざわざ加える必要はあまりありません。

加えたとしても1〜3枚程度にとどめておく方がいいでしょう。

一番避けたいのは手札が種だらけで、ユニットがないという状況です。

僕も種をデッキに入れていた時はこういう種事故がちょこちょこあって悩んでいたんですが、思い切って種を0にしてみると、事故率が0%になりました(笑)

種事故に悩んでいる人は一度種を0にしてみてください!

 

装備系


装備系でリーダーのトルネコが攻撃に参加するというのは、あまりお勧めできません。

前にお話しましたが、種はリーダーには使えません。

ユニットカードのみになります。

だから、トルネコが攻撃に参加しても種系カードを上手に活用することはできません。

トルネコデッキは道具カードを上手に使うことが重要です。

道具カードが使えないリーダーを攻撃に参加させるより、ユニットカードを入れてしまう方がいいでしょう。

 

トルネコの立ち回り

マイデッキが完成したら、あとは立ち回り方です。

最強のデッキを持っていたとしても、立ち回りが悪かったら全く勝てません。

逆にそこそこデッキでも勝つことができるのがドラゴンクエストライバルズのいいところです。

しっかり立ち回りを理解して、まずは基本を押さえましょう!

 

とにかく盤面負けを許すな!

トルネコは道具カードを駆使して有利交換し、盤面を有利に運んでいくのが基本の立ち回りです。

例えば、こちらのターンで相手が2コストで2/2のキャラが盤面にいて、こちらには1コストで1/1のキャラがいる場面だと、0コストの「ちからの種」を使って2/1に強化して倒すというふうに、有利交換を繰り返して倒すといった感じです。

相手は2コスト使っていますが、こちらは1コストしか使っていません。

余った1コストはテンションアップやユニット召喚などに使っていけば、こちらが有利になっていきます。

逆に倒しきれなかった場合は、相手が攻撃してきても倒されないように強化してターン終了するようにしましょう。

 

種はリンクスキルで出せるので惜しむな!

種を使うのを惜しまないようにしましょう。

トルネコのリンクスキルで3つも手に入りますので、じゃんじゃん使ってじゃんじゃん相手の盤面のモンスターを破壊しましょう。

一番やってはいけないのが、種を出し惜しみして手札が10枚になってしまい、大事なカードが消えてしまうことです。

手札が6枚以上あれば・・・なんてカードも、リンクスキルを一回使うだけで以外と6枚以上になります。

とにかく出し惜しまない!じゃんじゃん使う!

これはトルネコユーザーには必須です。

 

相手の盤面は常に0にしよう!

これは最初の盤面負けするな!とは少し意味が違います。

例えばこちらは4体、敵は1体の状況で圧倒的に有利であっても、必ず盤面の敵は倒しましょう。

これはやっていけばなんとなくわかってくることなんですが、1匹の時には特に意味はないのですが、3匹揃うとウォールが発生してかなりややこしい状況になります。

特にそれがコスト3のキャラが3対となると、こちらのモンスターも減ってしまう恐れがあり、こちらの攻撃が届かず相手の手札がどんどん揃っていく・・・

なんて状況は絶対にさせたいので、どんな状況でも相手の盤面は0の状態を保つように戦略を展開しましょう。

 

トルネコの弱点


続いてトルネコの弱点です。

トルネコを使う人はもちろん、相手にトルネコが出てきた場合に参考にしてください。

 

盤面を取られてしまうと取り返しにくい

先ほどの立ち回りで話しましたが、トルネコは盤面を取っていくことが重要です。

ユニットがいないと、リンクスキルの種が使えないからです。

さらに、トルネコのデッキは基本的にはコストが大きいモンスターをあまり入れません。

しかも、ユニットを強化するような特技をもつユニットもいませんので、一度盤面を取られてしまうと取り返すのが困難になります。

とはいえ、まったく対策がないわけではなく、たいていの人が「痛みわけの杖」を入れています。

 

最速で攻めてくるデッキに弱い

トルネコはユニットを増やしてじゃんじゃん攻撃するのが基本的な立ち回りです。

だからユニットが揃う前に叩かれてしまうことに弱いです。

特にテリー・ゼシカなんかは要注意です。

テリーは仁王立ちやウォールが通じるのでいいのですが、ゼシカの速攻デッキには相性が抜群に悪いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

トルネコは様々なデッキに対応ができるので、比較的に使いやすいリーダーだと思います。

リンクスキルの種もコスト0で使うことができるので、コスト計算の手間が省けます。

まだ誰をメインのリーダーキャラにするか決まっていない人はぜひトルネコを使ってみてください!

  • この記事を書いた人

ボンオヤジ

三度の飯よりゲームが大好きな大阪人です。 ドラクエライバルズではオヤジ仲間の「トルネコ」に親近感を感じます!

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